スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

東北旅 その6


まだ続きます東北旅、今回は気仙沼・南三陸です。

DSC_0002_convert_20130528214858.jpg

気仙沼 鹿折 復幸マルシェです。

DSC_0946_convert_20130528215448.jpg

近くの大船渡線の駅からは、

DSC_0898_convert_20130528214933.jpg

第十八共徳丸。

DSC_0926_convert_20130528214954.jpg

全長60m、330tの大型漁船が海から750mも流されてきた。

DSC_0890_convert_20130528215040.jpg

本当に自然の力は強大です。

DSC_0045_convert_20130528214912.jpg

道の駅 大谷海岸。

気仙沼線の駅に併設された、道の駅です。

そして南三陸町に入り、

DSC_0080_convert_20130528215515.jpg

伊里前福幸商店街です。

DSC_0067_convert_20130528215505.jpg

そこから少し走ると、感謝のオブジェが。

さらに走り、市内中心部へ。

DSC_0109_convert_20130528215528.jpg

防災対策庁舎。

DSC_0112_convert_20130528215537.jpg

言葉が見つかりません。



東日本大震災の教訓として、漁船も庁舎も保存か撤去か議論が分かれていますが、

一度撤去したものを再び元に戻してもそれは本当の姿ではないこと、

しかし、保存だけに夢中になり本当の復興がないがしろにされるのであればそれは本末転倒であるということを、

奇跡の一本松を教訓にして繰り返さないで欲しいと思います。

スポンサーサイト

東北旅 その5

今回は、陸前高田です。

この東北旅でもっとも衝撃を受けた街です。

DSC_0397_convert_20130523205556.jpg

姉歯橋、流されてしまっています。

DSC_0564_convert_20130523205604_20130523210726.jpg

こちらの建物を見ての通り、いかに波が高かったのかがわかります。

DSC_0612_convert_20130523205621_20130523210725.jpg

まだ、そのままの場所が。

DSC_0626_convert_20130523205630_20130523211959.jpg

道の駅 高田松原。

DSC_0643_convert_20130523205644_20130523210724.jpg

DSC_0727_convert_20130523205822.jpg

DSC_0790_convert_20130523205843.jpg

DSC_0667_convert_20130523205716_20130523210723.jpg

DSC_0753_convert_20130523205832.jpg

T.P.+12.5m 命を守るのに重要ですが、実現されるとこの景色はもう見れません。

DSC_0803_convert_20130523205857.jpg

DSC_0819_convert_20130523205908.jpg

奇跡の一本松。

1億5000万円寄付によって保存される事になりました。

DSC_0854_convert_20130523205923.jpg

しかしねぇ、市内はほとんど手付かずのままだし、これが悪いとは言いませんが、何だか他に使い道がなかったのかなって思ってしまうのです。

続く。

東北旅 その4


今回は釜石、大船渡です。

DSC_0828_convert_20130519210617.jpg

DSC_0843_convert_20130519210704.jpg

波が建物真ん中の青い看板の高さまできました。

実際に見るとそれはとても恐ろしいです。

DSC_0086_convert_20130519210749.jpg

大船渡のさいとう製菓です。

DSC_0110_convert_20130519210822.jpg

DSC_0180_convert_20130519210930.jpg

大船渡商工会議所。

DSC_0244_convert_20130519210945.jpg

海岸近くにはこの看板がよく建ってます。

T.P.(東京湾平均海面)+7.5m とあり新しい防潮堤が赤と黄色の境目の高さまでくることを示しています。

DSC_0263_convert_20130519212032.jpg

サンアンドレス公園。

DSC_0298_convert_20130519212038.jpg

公園内に鎮魂愛の鐘記念碑が建てられていました。

DSC_0878_convert_20130519211210.jpg

鉄道代わりのBRT。

DSC_0888_convert_20130519211224.jpg

奥は、大船渡夢商店街です。

DSC_0953_convert_20130519211306.jpg

大船渡駅前。

DSC_0963_convert_20130519211425.jpg

三陸鉄道南リアス線 盛駅。

本当は、乗りたかったんですが都合が悪く乗れませんでしたので駅だけです。

続く。

東北旅 その3

海沿いの山道を走りぬけ大槌町へ。

DSC_0353_convert_20130516141153.jpg

蓬莱島。

DSC_0358_convert_20130516141139.jpg

あの有名な「ひょっこりひょうたん島」のモデルとなった島です。

DSC_0394_convert_20130516141204.jpg

大槌町漁業協同組合。

DSC_0397_convert_20130516141220.jpg

かろうじて天井裏の配管が残っているだけです。

DSC_0446_convert_20130516141356.jpg

仮置場ですが、まだこれだけ残されています。

DSC_0460_convert_20130516141408.jpg

手すりもこのありさま。

DSC_0472_convert_20130516141420.jpg

揺れなのか波なのかわかりませんが、防潮堤がばらばらです。

DSC_0496_convert_20130516141436.jpg

大槌町役場。

DSC_0550_convert_20130516141548.jpg

そのとき、止まった時計。

DSC_0569_convert_20130516141600.jpg

建物内は当時のままです。

DSC_0594_convert_20130516141610.jpg

DSC_0602_convert_20130516141622.jpg

DSC_0654_convert_20130516141655.jpg

DSC_0738_convert_20130516141806.jpg

ここもまた、早く来すぎてしまいました。

DSC_0745_convert_20130516141829.jpg

福幸きらり商店街、仮設の商店街です。

続く。

東北旅 その2


あれからもうしばらく走って、辿り着いたのがこちら。

DSC_0108_convert_20130512210940.jpg

道の駅みやこ です。ちなみに朝の6時30分です。

DSC_0124_convert_20130512210955.jpg

食堂でご飯食べたかったなぁ。

DSC_0131_convert_20130512211005.jpg

元々の建物は津波被害で工事中でした。

DSC_0150_convert_20130512211027.jpg

少し、市内を歩いてみると、

DSC_0155_convert_20130512211030.jpg

新設された看板や、

DSC_0158_convert_20130512211048.jpg

当時のままの看板が残されていました。

そして、市内を移動していると、

DSC_0194_convert_20130512211159.jpg

DSC_0210_convert_20130512211206.jpg

感謝の看板が。

DSC_0228_convert_20130512211217.jpg

しかし、道中まだまだ更地がいっぱいで、

DSC_0236_convert_20130512211226.jpg

所々、2年前から時が止まったままの建物も。

宮古市内を抜けて道の駅やまだ へ。

DSC_0292_convert_20130512211240.jpg

小休憩を挟んで大槌へ向かいます。

DSC_0308_convert_20130512211301.jpg

こんなにも穏やかな海。あの日の出来事が信じられません。

続く。
プロフィール

KET-R

Author:KET-R
ミニカーメインのブログのはずが、最近は風景写真にはまっております。

FC2カウンター
最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。